コーダーってどんな仕事?

WebサイトはHTMLやCSSなどで作られている

コーダーとは、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング言語を用いてWebサイトを構築する人のことです。私たちが普段見ているWebサイトは、ただの画像データではありません。Webデザイナーが作った、デザインカンプといわれるサイト設計図をもとに、Webブラウザ上で動作するようにコーダーがHTMLやCSS、JavaScriptといった言語で構築したものです。こうした言語で記述されたものを「ソースコード(コード)」と呼び、コードを書くことをコーディング、そしてコードを書く人のことをコーダーと呼びます。

なおHTMLはマークアップ言語というプログラミング言語の一種のため「マークアップエンジニア」というのが正式名称ですが、日本では一般的に「コーダー」と呼ばれることが多いため、このブログではコーダーと用語を統一します

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