Figma

日常

Figmaとは

Figma(フィグマ)はデザインプロセスの全ての人を繋ぎ、チームがより良いデジタルプロダクトをより速く提供できるようにするためのデザインコラボレーションツールです。例えば、WebサイトやWebアプリケーションのUIデザイン、サイトマップ、ワイヤーフレーム、プレゼンテーション資料作成などに利用できます。

「すべての人がデザインを利用できるようにする」というビジョンのもと、2012年にアメリカのサンフランシスコで誕生しました。2015年12月3日には無料の招待制のプレビュープログラムを開始し、2016年9月27日にパブリックリリースされ今に至ります。2022年3月16日にはアジアで初の拠点となる日本法人も設立されました。現在、世界中で多くのユーザーに支持され、日本でもユーザー数が大きく伸びています。シンプルな操作性や軽快な動作、強力な共同編集をはじめとした特徴を持つFigmaはWebサイトやアプリケーションをデザインするデザイナーだけでなく、様々な職種のメンバーとコラボレーションすることで、プロジェクトや制作フローの改善においても活躍してくれます。世界中の人々が利用し、アップデートが活発なツールです。

なぜ今、Figmaなのか

約3000名の世界中のデザイン関係者が回答したUX toolsのアンケートをみると、2021年のデザイナーが利用したツールとして多くのカテゴリーでFigmaが1位となっているのがよく分かります。デジタルホワイトツールではMiroに1位の座を譲っていますが、Figmaから派生して2021年に公開されたFigJamが2位、Figmaも3位となっています。さらに、2022年に最も使いたいツールとして、Figmaがダントツの1位となっています。Figmaは世界中で多くのデザイナーにすでに支持され、期待もされているツールなのです。

 

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